おすすめの宅建登録実務講習を厳選まとめ!

宅建試験の合格者の方おめでとうございます。しかし宅建試験の合格が最終ゴールではない。この後に「登録実務講習」を修了しないといけないのだ。

この登録実務講習、連続2日間のスクーリングが実施され、講師は不動産実務に詳しい方や弁護士など法律の専門家が担当する。そして宅建対策講座がある大手スクールならば、実務講習も開講していることが多い。

つまり登録実務講習を実施している学校がたくさんある訳だが、ベストの選び方とは何か?

一番に考えられるのが費用。スクールによって数千円違ってくるケースもある。しかしそれ以上に考慮したいのが日程だ。

社会人の方ならば会社を休む必要がある。なので「日程」「自宅または会社から近い場所」そして「費用」。この3つを総合して選ぶのが最善と言える。

その点を考慮して、LEC東京リーガルマインド宅建、登録実務講習、資格の学校TAC・登録実務講習などで実務講習を選んで頂きたいと思う。繰り返しになるが、価格だけで選ぶのは避けたい。

宅地建物取引主任者試験の合格者は宅建士になれるのか?

宅建業法の改正により宅建が士業に格上げされることは以前に書いた。その際に指摘したことが、士業への格上げにより試験の難化も予想される点である。したがって最終年になるかもしれない今年の宅地建物取引主任者試験に合格すべきなのである。

ここで疑問が湧く。それは宅地建物取引主任者試験に合格したら宅地建物取引士(以下、宅建士とする)として活躍できるか?という点だ。

これには宅建業法の改正案を見て欲しい。衆議院のホームページから引用する。

●宅地建物取引業法の一部を改正する法律案

 附 則(宅地建物取引主任者資格試験に合格した者に関する経過措置)
第二条 この法律の施行前にこの法律による改正前の宅地建物取引業法(以下「旧法」という。)第十六条第一項の宅地建物取引主任者資格試験に合格した者は、この法律による改正後の宅地建物取引業法(以下「新法」という。)第十六条第一項の宅地建物取引士資格試験に合格した者とみなす。
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g18601026.htm

この条文にもあるように旧試験に合格しても新試験合格者と「みなす」。つまり宅建士として活躍できるということだ。受験生の方は安心して今年の宅建試験の合格を目指して欲しいと思う。

おすすめスクールまとめ

スクール一覧

  1. 試験対策スクール
    宅建試験の合格を目指す受験生の方におすすめのスクール。通信講座のほか、通学講座も。
    試験対策スクール
    スクールの記事へ

関連記事

  1. LEC宅建本試験100日前の大作戦会議
  2. フォーサイト宅建講座の口コミと評判
  3. LEC宅建士講座、法改正情報・宅建NEWSなど
  4. 合格講師!
    【宅建試験】年度別講評動画まとめ【過去問分析にも】
  5. LEC宅建、実力診断模試
  6. LEC宅建ファイナル模試
  7. 不動産鑑定士解答速報、宅建からステップアップがお勧めの3つの理由とは?
  8. 水野健先生が動画で解説、宅建からステップアップしたい資格