宅建対策には速読が役立つ

資格試験対策に役立つのが速読である。学習範囲が広い宅建試験対策にも役立つことは間違いない。

私の場合は学生時代にユーキャンの速読講座を利用して速読のテクニックを身に着けた。当時3万5千円の受講料が払えず、毎月3,000円づつ振り込んだ記憶がある。

しかし添削などの指導のおかげで毎分3000字程度までスピードアップすることができた。一般的な方の3倍くらい速いだろう。3倍速ければインプット速度も3倍、学習期間は3分の1になる計算になる。他の受験生よりも有利になることは間違いない。

もっとも前述の通りユーキャンの速読講座は内容は充実しているものの結構高い。そこでアマゾンなどを探してみると通信講座よりも価格が安い速読の「書籍」や「ゲームソフト」が用意されている。

一般的な速読講座で行っているトレーニングは「視野拡大」「脳トレ」「本を使っての実践演習」の3つに収束される。ユーキャン速読講座も基本的には同じだ。そして書籍やゲームソフトでもこれらも3つのトレーニングを中心に進めているのだろう。したがって宅建試験対策や毎日のビジネスに速読を活用したい受験生の方は書籍などを利用してみるのも手だ。

最後に速読はテクニックであり、トレーニングで十分に身につくものだ。ぜひ活用して宅建試験の合格につなげて欲しいと思う。宅建講師ブログはこちら

補足がある。それは速読のテクニックをマスターしても、あまり使わないと効果が落ちる点である。その場合はユーキャンの教材を復習するとか、早く読む意識を持って読書にあたりたい。

たかちゃんの宅建試験合格証
▲私の宅建試験合格証です

私が厳選する宅建通信講座

ここがおすすめ
ランキング1位LEC宅建講座 宅建指導歴40年のレジェンド。全国規模の大手スクールなので、総合講座から直前講座、単科講座、模擬試験など、自分にピッタリな講座が見つかる!おすすめ度は星5個5.0

私のイチ押し講座 ⇒ LECの若手実力派・有山あかね先生の講座が安い!「スキマ時間で宅建合格Webコース
ランキング2位アガルート宅建講座 林裕太先生(資格の大原)、小林美也子先生(元LEC)、横田政直先生(元TAC)などベテラン講師だから分かりやすい。

2024年度合格率は66.26%(全国平均の3.56倍)。フルカラーテキスト、質問制度、合格特典など、やる気アップで合格実績も納得。おすすめ度は星4.5個4.5詳細記事はこちら
ランキング2位資格スクエア・宅建講座 受講生満足度94.4%。自信の過去問アプリ「宅建攻略クエスト」利用者の合格率は、平均の3.78倍。スマホやPCから、いつでも10年度分・12回分もの過去問を手軽に。演習ランキングで仲間と競い合い合えるから、学習が続けられる!おすすめ度は星4.5個4.5
宅建合格・試験娘

【先着100名さま】あの人気講師が合格戦略を教えます

→プレゼントページはこちら

この記事を書いた人

試験娘
試験娘
宅建合格者

宅建試験、行政書士試験、FP2級に独学で合格したものの、非効率を痛感。その後、通信講座を利用してビジネス実務法務検定2級、知財検定などに最短合格。現在は予備試験に挑戦中。

スクール一覧

  1. 試験対策スクール
    宅建試験の合格を目指す受験生の方におすすめのスクール。通信講座のほか、通学講座も。
    試験対策スクール
    スクールの記事へ

おすすめスクールまとめ

関連記事

  1. 水野健先生が動画で解説、宅建からステップアップしたい資格
  2. 合格講師!
    【2022宅建試験】統計動画解説まとめ!合格者は確実に正解している!
  3. 2024年(令和6年)宅建試験、解答速報と予想合格ライン!大手予備校と有力講師がズバリ予想
  4. 通信講座アイコン
    【合格者の私が断言】宅建と行政書士試験ダブル合格の3つのメリット&目的別おすすめ通信講座まとめ
  5. 【2024】おすすめの宅建登録実務講習を厳選まとめ!遅刻は絶対にダメな理由とは?
  6. FP解答速報まとめ、宅建とのダブル合格のメリットとは?
  7. 講義の効果的な受け方と、自宅学習の集中力アップのポイントとは?
  8. 【無料動画まとめ】あの人気の通信講座が2019年度宅建試験の正答率の低い問題を徹底解説!